2012年08月27日

どこでもポケット忘れてた~

土日曜日は、予定通り厳しい残暑の中、お祭りに参加してきました。

日中は、もうとにかく暑くてだいぶグッタリしてましたが、

日が陰ってからは、お祭りのお客様がたくさんいらっしゃって、大賑わい。

今回用意した作品も、ほとんど完売してしまうほどの久々の快挙でした!

自分でもびっくり、夏祭り恐るべし。

日々の仕事もこなしながらのイベントだったので、ちょっとキツかったのですが、

とても楽しく、気持ちもリフレッシュした2日間でした。

ごいっしょしたTOMY工房さん、Lapuaさん、そしてサポートくださった皆様、

もちろん遊びに来てくださったお客様、本当にありがとうございました。


それから、写真撮りをして納品したものの、アップするのを忘れてました。

どこでもポケットの新作、ここでご紹介しておきます。



手ぬぐいのハギレをパッチワーク風につなぎ合わせた作品と、

海モチーフ柄のサッカー地で作ったもの。



お洋服に使うレース地でドレスアップしてみました。

ボタン選びにもこだわって作りました。



オレンジ系の花柄は、お洋服を明るく見せてくれます。

ボーダー柄は、フタと本体でネガポジっぽくしてみました。

いずれも、裏側に安全ピンが付いているので、お洋服や布バッグなどに

留めて使えますし、フタ付きなので、そのままポーチとしても使えます。

妙蓮寺の路地裏のTOMY工房さんで、販売しております。

どうぞ、お立ち寄りくださいね。


横浜大口の洋服お直しアトリエ&教室 チカラ・ボタン


  


Posted by ボタン at 23:25Comments(0)いろいろ製作

2012年08月25日

明日・明後日お祭りに出ます

あ~もう、残暑厳しすぎるわぁ。

こんなタイミングで、日傘が壊れちゃって、仕方なくまた買いました。

週末は、またイベントで大忙しです。

正確には、もう今日・明日ということになってしまいましたが、

妙蓮寺の菊名池公園で、お祭りが開催されます。

その中で、たぶんフリマみたいな形になると思うのですが、参加してきます。

ハンドメイドの小物そんなにたくさんじゃありませんが、持って行きます。



これは、折りたたみポーチ。

中に入れるものによって、小さくたたむこともできます。



そして…あら、こんなところにもポケットが。



それから、こんなレジ袋みたいな形のエコバッグなんかも。



ポーチもバッグも、手ぬぐいを利用して作りました。

いずれもお求めやすいサービス価格で、ご提供します。

明日も暑そうですから、暑さ対策万全にして、遊びに来てくださいな。

あ、夜も9時くらいまでやってるそうなので、涼しくなってからでもどうぞ。

私は、両日とも何時間かは、お手伝いに行きます。

楽しみだわ~。暑いと思うけど、頑張ります。


横浜大口の洋服お直しアトリエ&教室 チカラ・ボタン  


Posted by ボタン at 00:26Comments(0)その他

2012年08月13日

手作りマルシェのお知らせ

この暑い中、イベントに出ます。

8月21日(火) 10:30~12:00 

大倉山の花屋&カフェ ラ・プティフルールさんにて、

手作りマルシェに出展します。

お盆休み明け、短時間の開催ですが、いつも濃い内容です。

アトリエと教室の宣伝が一番の目的ですが、

合わせて、自分的には素晴しいと思う、妙~なところにこだわった新商品など、

少しだけど、企んでせっせと作っております。



製作中、まだ秘密。

お時間ありましたら、遊びに来てくださいな。

それから、25日(土)、26日(日)もイベント予定ありですが、

まだ詳細がはっきりしないので、わかり次第アップします。


横浜大口の洋服お直しアトリエ&教室 チカラ・ボタン
  


Posted by ボタン at 22:38Comments(0)その他

2012年08月02日

袖丈つめ どんでん仕上げ

このところ、検索キーワードにやたら多いのが、「どんでん返し」

たまたまジャケットの袖丈つめのお承りがあり、どんでんで仕上げたので、

ついでに一度アップしておこうかなというわけで。

黒い生地なので、ちょっと鮮明にわかりにくいところもあるかもですが…

表裏とも上り線を引いて縫い代付けてカットしたら、表地の裏側に芯を貼って、

上り線で折り、幅調整をして、縫い代をミシンで中綴じします。



これをやっておくと、袖口の先が落ち着きます。

ただし、ここでは、折り山の近くをちょこっと縫うだけにしておきます。

そして、どんでん仕上げに重要な「返し口」は、裏袖の中の縫い目を利用して、

適当な寸法を開いて作っておきます。



そしたら、返し口から袖口の縫い代をエイッと引っ張り出して、



表地と裏地を中表に縫い合わせます。

次にいったん表に返して、今の縫い目の際をしつけで粗く抑え縫いします。



これをやっておくと、中綴じのまつりがやりやすいので。



また裏に戻って、縫い代を表地にまつりますが、ごく粗めにしたほうがいいです。

この中綴じは、着用中に袖口の折山がずれてしまわないようにするため、

元々やってなくても、できるだけやったほうがいいと思います。

前述のしつけ押さえ縫いをしないでまつろうとすると、とても縫いにくい。

ちょっとの手間でも、結局は早く仕上がるってよくあることです。

全て終わったら、中に納めて返し口を閉じます。



わざわざ手まつりしなくても、この場合はミシンでたたいてOKです。

これで作業は完了。

手まつり仕上げでするよりも、ずっと時間が短縮できるので、

どんでん仕上げは覚えておくと、とても役に立ちますよ。

と、ここまで、何のことやらさっぱりわからなかった人は、

どうぞウチのお直し教室にお越しください。

もっともっと丁寧にレッスンしますので。


横浜大口の洋服お直しアトリエ&教室 チカラ・ボタン  


Posted by ボタン at 23:36Comments(0)お直し